Posted March 11th, 2010 by

... 窪俊満の「念仏鬼と藤娘」は、すっきりとした藤娘にギザギザ な線の鬼。美女と野獣の取り合わせのようで、面白い。大津絵 について、はじめて知って、参考になった。 そして後期の最大の収穫は、鳥文斎栄之の作品の数々。 ...
Posted March 11th, 2010 by

... 伝蔵と呼ばれていた若かりし頃、 平賀源内さん安兵衛と呼ばれていた窪俊満さんと共に、 幽霊や天狗等の怪異な事件を解決していく物語。 史実を基にして作家さんの推理で ... 窪俊満 宝暦7年から文政3年、家業は塗物師で、余技として浮世絵を 描いたり ...
Posted March 11th, 2010 by

... 藤娘と念仏鬼図 窪俊満 大津絵からのキャラ。今も大津に行くと専門店もあるし、美術館もある。日舞にも大津絵から作った舞がある。そう、藤娘。二人仲良く歩いている。 山東京伝の賛がついている。 ...
Posted March 11th, 2010 by

... 窪俊満《藤娘と念仏鬼図》は鬼の形相に目を奪われる一品。清楚で優しそうな娘さんと鬼と藤の花、どんなストーリーの話なんだろう、とちょっと知りたくなりました。 蹄斎北馬《墨堤二美人図》は傘が風をうける様子が素敵。 ...
Posted March 11th, 2010 by

... 川又常行 9祇園井特 10月岡雪斎 11宮川長春 12東燕斎寛志 13喜多川歌麿 14勝川春章 15水野 朝 16窪俊満 17喜多川歌麿 18葛飾北斎 19抱亭五清 20歌川広重 21(無款) 22山崎女籠 23歌川国久 24歌川国貞 ...